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W杯グループリーグレビュー予選G組 

G組
ブラジル
ポルトガル
コートジボワール
北朝鮮


さあ!やってまいりました正真正銘の今大会の「死の組」!3強1弱と言われているこのグループ、しかし!みなさんご存知のようにコートジボワールはエースを失ってしまいました。これは1歩後退なのか?

その前に過去に行われた市の組での闘いから見える、突破の重要な要因を考えてみましょう。だいたい「死の組」と言われるグループの国には世界的なアタッカーがいて、そのスターが活躍するかどうかに注目が集まりがちです。がしかし、短期決戦で重要というか最低限求められるのは安定した守備なんです。

W杯ぐらいでかい大会だと1点の重みがはてしなくでかい。先制点は即、死を意味します。もちろんひっくり返す事もあるけど、与えるインパクトは日常のリーグ戦とは比較になりません。

守備、の観点で今回の「死の組」を見るとやはりブラジルが抜けています。だから僕はブラジルはけっこう危なげなく通過すると見てます。ではもうひとつは?

同じく守備の観点で考えると、僕はヨーロッパ予選でも守備でてこずったポルトガルがどうしてもコートジボワールに遅れをとる気がしてなりません。何よりポルトガルはコートジボワールとの相性が悪い。

ポルトガルのストロングポイント、ロナウドを筆頭とするドリブラー、スピードにアフリカ人DFは滅法強い。逆に高齢化したポルトガル守備陣はスピードに弱い。ポルトガルはカルーに手を焼くはずです。

たしかにドログバ離脱は大ダメージでしょう。でも僕はドログバは第2、3戦あたりに出てくると思ってます。なにせ地元アフリカの大会。故郷に錦を飾るドログバのモチベーションは高いはず、彼のW杯はまだまだ終わってません。

ただしそれにはコートジボワールの予選突破という可能性が絶対条件、そこから逆算するとこの「死の組」の運命は15日の第1戦コートジボワール×ポルトガルが重要だと読みます。最低でも勝ち点1を稼ぎ、エースを待てるか。ドログバがいない、だからこそコートジボワールの一丸となった戦いが見られるか、それともドログバに強行出場を思いとどませるクリスチャーノのスーパーなプレイが飛び出すか。重要な1戦です。

キープレーヤーはコートジボワールのゾコラです。この間の日本戦ではCDFを勤めていましたがこの「アフリカのマルコス・セナ」が中盤でゲームコントロールできたら面白い事になると思います。

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