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W杯グループリーグレビュー予選D組 

D組
ドイツ
セルビア
オーストラリア
ガーナ

さて実は「裏死の組」と思っているのがここD組。かなり4チームの実力が接近している組だと思ってます。

本命ドイツもたぶん1試合も気が抜けないでしょう。さらにここにきて精神的支柱である経験豊かな「Mr.準優勝」バラックがケガで本大会に間に合わず!若手主体のチームは頼れるベテランを失いました。

開き直って若い才能に賭けるしかなくなったドイツ。しかしその若手が充実しているのがドイツの強みでもあったりします。バイエルンでファンハールの抜擢に応え、CLでひとまわり成長したミュラー、シュバインシュタイガー(加持への汚いタックルは忘れない)。ジエゴの後を継ぎブレーメンの10番を背負うマリンと、同じくブレ-メンのファンタジスタ、エジル。ベッケンバウアーが「これから10年は彼の時代」と絶賛するレバークーゼンのトニ・クロース。密かにヨーロッパクラブ戦線で次はドイツの時代が来ると睨んでる自分にとっては気になる選手がメガ盛!

これらドイツの若い才能がW杯というビッグゲームで輝くことができるのか?これをテーマにドイツはチェックしようと思います。

 そしてオシムが「今大会のダークホース」としてあげているセルビア。名将アンティッチが旧ユーゴから続くテクニカルな攻撃サッカーを構築。欧州予選でもフランスと同組になりながらも1位通過。たしかに前回ユーロのクロアチアのような台風の目になりそうなチームです。

 他にも地元アフリカの強豪ガーナ、アジアのライバルオーストラリアと中堅どころが揃っています基本的にドイツがらみの試合は全部観るとして、中でも18日の第2戦ドイツ×セルビアが一番楽しみです。ドイツを率いるレーブとアンティッチの名将対決。横綱相撲で自分の形をぶつけてくるであろうドイツに、弱者のセルビアがどうでるのか?注目したいと思います。



そんな訳でグループリーグのA組からD組まで、ざっと注目のポイントを書いてみましたが、やっぱり長文炸裂!いや、でもね、これでもずいぶん抑えた方なんですよ!しかもこれまだ「前編」ですからね!ははは、どうだまいったか!

 やっぱり「名勝負探し」の推理ゲームは楽しくて、書きながらもワクワクが止まらなくなってきたのでこのままぶっ続けで「後編」に挑んでみようと思います!と言うわけで「前編」はこれにて終了!目の疲れが回復したら「後編」も読んでみて下さい、ではでは~

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