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W杯グループリーグレビュー予選C組 

C組
イングランド
アメリカ
アルジェリア
スロベニア

さてC組ですがここは典型的な「イングランド1強」でしょう。けっこう裏優勝候補として押されているイングランドの仕上がり具合と、チームの方向性をチェックしたいと思います。

先日の日本戦でグッダグダだったイングランド。もしもあの状態のまま上がってこないようだったらベスト16か8で消えるでしょう。ただ日本戦はあくまで親善試合。前半は当落線上選手のテストでしたし、ルーニーなどの主力選手も長くハードなシーズンを終え「こんな試合でケガしたくない」とペースを落としていたのは明らかで、本番では別モノのはず。そこをチェックするのにうってつけなのが初戦のアメリカ戦です。

コンフィデで優勝候補スペインを倒したジャイアントキリング。まるでバスケのように高速のターンオーバーを繰り返す、フィジカルを前面に出した「走るチーム」それがアメリカです。おそらくカペッロにとって日本戦は仮想アメリカだったはずです。もし日本戦後半の水準で挑めばアメリカには苦労するはずです。

イングランドにとってコンディションが悪い大会初戦に「走るチーム」と当たるのはイヤでしょう。しかしだからこそチームの底力が測れる1戦でもある訳で、はたして優勝候補の評価が本物かどうか、ストロングポイントはどこか、ウィークポイントはどこか、12日のこの1戦で見えてくる気がしています。

 先日「イングランドやばいぞ」とメールしたら余裕かましてたyasDをはじめ、イングランドファンにはアメリカの右サイド、デンプシーに気をつけろといいたい。ヨーロッパカップファイナリストのフルハムのサイドアタッカー。90分縦に動けるデンプシーは同リーグの対峙するジェラード、A・コールにもビビらないでしょう。どうしても中に入るジェラードの背後、フリーでA・コールと対峙させておくと危険な選手だよ~!

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